リグナンリッチタイプの亜麻仁油、紅花食品の有機亜麻仁一番搾り | イロイロモノコト

リグナンリッチタイプの亜麻仁油、紅花食品の有機亜麻仁一番搾り

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紅花 有機亜麻仁一番搾り リグナンリッチタイプ 亜麻仁油

亜麻仁油の健康効果が注目されて久しくなりました。
わたしも毎朝、1滴も無駄にするまいとフレッシュジュースに混ぜて飲んでいます✨

中でもお気に入りの亜麻仁油がこれ、紅花食品の『有機亜麻仁一番搾り(リグナンリッチタイプ)』。

もうご存じの方も多いと思いますが、少しだけ亜麻仁油のスゴさをご紹介し、その次に、紅花食品の亜麻仁油の魅力について迫ってみたいと思います。

亜麻仁油の主な有効成分について

亜麻仁油の主な有効成分は以下の通り。

オメガ3(n-3系)必須脂肪酸のα-リノレン酸
アマニリグナン(SDG:セコイソラリシレジノール)
オレイン酸

それでは、これらの成分について、それぞれ簡単にご紹介しましょう。

α-リノレン酸

オメガ3(n-3系)脂肪酸

α-リノレン酸はオメガ3(n-3系)脂肪酸に分類されます。これは、体内で合成できない「必須脂肪酸」なので、食品から摂取する必要があります

α-リノレン酸の効果

α-リノレン酸は、体の中でEPA・DHAに変換されます。

そして、血中の悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしたり、ガンの発生や増殖を抑制するなどの働きをすると考えられています。

また、脳梗塞、心筋梗塞、高脂血症、高血圧、ガンの予防・改善に効果が期待されています。ガンについては特に乳がん、肺がん、大腸がんに有効とされています。

アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患はリノール酸の過剰摂取が影響していることが多いのですが、α-リノレン酸はリノール酸の作用を抑制するのでアレルギー症状を緩和させる働きがあると言われています。

出典・参照:日本アマニ協会

オレイン酸

循環器系疾患のリスクを減らす可能性が示唆されています。

リグナン

アマニにはリグナン1.2% 含まれており、植物の中で最も多い含有量です
ちなみに、ゴマには 0.6% 含まれています。

アマニリグナンの働き

アマニリグナンには、強力な抗酸化作用と、女性ホルモン様作用(エストロゲン様作用)があることが知られています。

抗酸化作用 体内の活性酸素を除去。活性酸素はLDLコレステロール酸化によるアテローム性動脈硬化症、およびガン、アルツハイマー症にも関与していると言われています。
女性ホルモン様作用 ほてり、のぼせ、鬱など更年期諸症状の緩和。乳がんの予防。閉経後のカルシウム流出抑制および、骨粗しょう症の予防。

アマニ油の推奨摂取量

α-リノレン酸(オメガ3)の1日あたり推奨摂取量は、2g

アマニ油中にα-リノレン酸40%含有とすれば、1日5g(小さじ1杯強)摂取することが好ましいことになります。

紅花の『有機亜麻仁一番搾り リグナンリッチタイプ』は58~62%含有しているので、3g(小さじ半分)です。

紅花『有機亜麻仁一番搾り リグナンリッチタイプ』

さて、亜麻仁油に含まれるα-リノレン酸やリグナンの素晴らしさをお伝えしてきました。

次に、おすすめの亜麻仁油(オーガニックフラックスシードオイル)をご紹介します✨

オメガ3(アルフアリノレン酸)を58%以上含有
(オメガ3は体内でEPA、DHA、等に代謝されます。)
40℃以下で搾油される低温圧搾法一番搾り
GMO-FREE(非遺伝子組み換え)
リグナンリッチタイプで、100g当たり300mgの亜麻仁リグナン(SDG)を含む
ニュージーランド産 有機JAS認定

紅花 有機亜麻仁一番搾り リグナンリッチタイプ 亜麻仁油

紅花 有機亜麻仁一番搾り リグナンリッチタイプ 亜麻仁油

リグナンリッチタイプなので苦味が強い仕上がりになっています。生キャベツの千切りにそのままかけてお召し上がりになるとほどよく調和されます。

出典:紅花食品HP

紅花の亜麻仁油がちょっと苦いワケ

亜麻仁油を購入するときに、ちょっと気になることがあります。

亜麻仁油の口コミなどでよく見かける、

苦い ’ という マイナス 評価。そして、
‘ 苦くない ’ という プラス 評価。

だけどちょっと待ってください。

亜麻仁油はもともと独特の苦みを持った油です。

そして、精製をかさねると苦みは消えていきます。その過程で成分も変わり、亜麻仁油ならではの良さも減少します

だから、苦みが苦手な方には「苦みが少ない亜麻仁油がよい亜麻仁油」ということになるかもしれませんが、一概に苦みの少ない亜麻仁油がよい亜麻仁油とは言えません。

紅花の精製法

紅花の亜麻仁油は、脱ガム・脱色・脱臭などの精製をしていない。
化学溶剤を使用していない。
低温圧搾法(40度以下)。

ニュージーランドの契約農場で栽培

ニュージーランドの有機農法による亜麻仁畑には、有機栽培をするための緑の柵が作られています。これは隣の畑からの干渉を防ぐため。

さらにこの柵は、緩衝地帯として距離を離して作られていて、しっかり守られた畑で亜麻仁が栽培されています。

紅花のチラシに契約農場の画像が乗っているのでここに貼付しておきますね。

紅花 有機亜麻仁一番搾り リグナンリッチタイプ 亜麻仁油

詳細

DETAILS

オメガ3(アルフアリノレン酸)を58%以上含有、オメガ3は体内でEPA、DHA、等に代謝されます。

40℃以下で搾油される低温圧搾法一番搾り、GMO-FREE(非遺伝子組み換え)、100g当たり300mgの亜麻仁リグナン(SDG)を含む ニュージーランド産有機JAS認定のアマニ油(オーガニックフラックスシードオイル)です。

製品の特長はハードタイプでヘビーユーザーにお薦めです。リグナンリッチタイプなので苦味が強い仕上がりになっています。生キャベツの千切りにそのままかけてお召し上がりになるとほどよく調和されます。

紅花 有機亜麻仁一番搾り リグナンリッチタイプ 亜麻仁油

紅花 有機亜麻仁一番搾り リグナンリッチタイプ 亜麻仁油

出典・参照:日本アマニ協会紅花食品HP

紅花 有機亜麻仁一番搾りリグナンリッチタイプ 170g 紅花 有機亜麻仁一番搾りリグナンリッチタイプ

自然と大地が育んだ有機栽培の亜麻の種子だけを搾った有機JAS認定の亜麻仁油です。40度以下で採油される低温機械圧搾法による油で、SDGリグナン100g当たり300mg含んでおります。
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